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  • 恵子

2021年冬 『のりおさんが遺してくれたこと』『わが家に福ねこ来たる』

のりおさんが遺してくれたこと


新年明けましておめでとうございます!コロナ禍の中、実家にも帰省することもなく、伊賀でのんびり、お正月を過ごしました。

故 瀬川のりおさん が 遺してくれた大きな畑、私はそこで毎日 走り回り、歩きまわり ボーッと景色を眺めている、ここにいると コロナ禍のことはすっかり、忘れてしまう解放感でいられる。畑の土は沢山の微生物がいきていて、触っているだけで不思議と元気になり、幸せな、気持ちになる。


瀬川さんはずっと、野菜づくりは 土作りのための土作り、土が一番大切と呪文のように言っていた、この厳しい時代に入り 免疫力を高めましょう と言われるその時、瀬川さんが遺したものは、人の免疫力を高める野菜作りへの道でした。

 私自身 瀬川さんと出会ったとき、親子ほど離れた年齢にも関わらず、同志として師として、支えてもらったことで、今私ができることは、この場所を残していくことを自然に託され 私の使命となった。この畑の野菜を食べていくうちに 私の体内も確実に変わっていってることを感じています。


いが野の農園の 畑作業は 除草が大切、手間を惜しまず、やり続けていく、土はしっかり トラクターで 耕していくことで 微生物は元気になっていきます。肥料、堆肥を一切入れず 自然の力を信じお手伝いさせてもらっています。今年もいが野の仲間と共に頑張って行きますので、よろしくお願いいたします。のりおさん 見ててね。



わが家に福ねこ来たる


昨年からの私自身の出来事として、農園をずっと守ってくれていた、野良猫のチャッチャが昨年の11月中旬、猫世界の事情があり彼女は突然私の前から姿を消してしまいました。私達はこの子からいつも、生きる力をもらい、明るくてめちゃめちゃ甘えん坊のチャッチャとの時間が私はとても幸せでした。チャッチャからの愛はずっと深い部分に、染みています。


そんな訳で「帰ってくるよ絶対」と祈りながら、寂しくて大きな存在を失った喪失感のなか、毎週、卵をお届けしてる、I さんのところに伺ったとき、家のなかに入りたくって座ってる大きな猫ちゃん、真っ暗ではっきりみえてないけど、ゴロゴロ私に甘えてきました「うわ~可愛い~もうなついてくれてる!」。。Iさんはどうしても飼えないから辛くってと話され、私も17歳のさぶちゃんと仲良く暮らせるかは不安で自信がなかったまま、その場所をあとにしました。


2日後、夜から雪の予報、こんな寒いのにあの猫ちゃんを外に置いとけない思い、Iさんの温かいサポートに助けられ、猫ちゃんを迎えにいきました。お家に帰るとき車内からラジオで今日は満月ですと聞こえてきて、その瞬間にmoonのむーちゃん命名。

 お家に入り わが家に帰ったように むーちゃんはすぐに寛ぎ、優しい優しいエネルギーを運んできてくれました。不思議なんですが チャッチャに似た明るいエネルギーご縁をいただきました、福福です。



昨年から私自身、素直に生きること、自分を大切にするってどういうことだろうって考える日々、世間体とか、常識とか正論とかじゃなく自分自身の魂、心からの気持ちに素直に従うこと、そうすることに意識をもっていくと、世の中 どんどん不安な状況になっても、不思議と ゆったりした世界のなかで、自分のやりたいこと やるべきこにシンプルに向き合える、人間は観念に支配されてることも素直に認めながらそれもokすべてok全部体験しよう!と思っております。


今年も皆さんが福福の一年でありますように (ありますよ間違いない♡)




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